【03】STAR CAREER社員の"夢" 経営企画マネージャの場合

テレビの番組制作をやりたかった私がSTAR CAREERで管理担当をしている理由

自分の「夢」が“出会い”によって大きく変わることがあります。ここで働いているメンバーも、それぞれ違う「夢」を追いかけていました。

INTERVIEW COLUMN

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周りの雰囲気を温める、ムードメーカーのような存在。

STAR CAREER管理マネージャー芹田さん 01

周りの雰囲気を温めたり、人を楽しませることが好きでした。

昔から人を楽しませることが好きでした

昔から、自分の言動でクラスメイトたちが笑顔になること、自分をきっかけに、今まで会話もしたことがなかったような友人同士が仲良くなったりすること、そんな瞬間に立ち会うことが何よりも自分にとって喜びを感じる瞬間でした。 高校生の頃から、周りの人を楽しませる「ムードメーカー」のような存在でいたいと思っていたんです。 そんな思いから、私の学生時代の夢は、「多くの人がハッピーになれるコンテンツを提供すること」でした。

作品という形を通して、人をハッピーにする仕事を志す。

夢を叶えたいという想いから、大学は演劇学科に進み、ショートムービーの制作や作品出展といったクリエイティブな活動をしていました。そこで自分の作品を通じて、見ている人に喜びを提供することにやりがいを感じ、もっと多くの人にハッピーを提供したい!見ている家族の会話が一層弾み、仲良くなれる、そんな作品を創りたいという想いが膨らみ、就職先はテレビ番組制作会社を選びました。

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夢が叶い飛び込んだテレビ業界での、現実との乖離

テレビ業界の労働環境は過酷、そして年功序列であった 02

スケールの大きな世界、けれど現実は想像以上に厳しい業界だった

スケールの大きな世界、でも想像以上に難しい業界だった

テレビ業界の仕事自体はスケールが大きく、ワクワクするものでした。 たった30分の番組でさえも、多くの人々の協力と多くの苦労と時間があって成り立っていたり、24時間テレビの1コーナーの制作に対しても1000万規模の巨額の予算が用意されていたりと、学生時代では到底経験できなかったような経験をたくさんすることが出来ました。

しかし多くの人々が関わる業界という組織体系ゆえに、仕事のスピードを人に合わせなければならない点や、時には「待つ」ことが仕事の一部だと感じたことで、自分がこの世界で成長していくイメージ、夢に近づくことができるイメージを沸かせることが出来ませんでした。

もしかしたら、もっと長く勤務していれば状況は変わっていたのかもしれませんが、出来るだけ早いタイミングで周りの人をハッピーにする仕事がしたいという焦りが生じ始め、もっと自分の力が発揮できる環境を探したくなり、この業界を退く決意をしました。

テレビの番組制作の夢を叶えた私が、現在管理担当をしている理由

新しい仕事はご覧の通り、前職とは全く異なる業界を選びました。正直言うと、当時はまた1からスタートを切らなければならないことから、時間のロスを挽回しなければならないという焦りと、自分ならもっと自走できるという思いから、不動産をはじめとしたインセンティブ制の企業を探していました。

そこで出遭ったのがD-POPSです。インセンティブなどの完全実力主義、自己成長というキーワード、それ以外にも人の良さや環境の良さに魅力的を感じ、ここで再スタートを切ろうと入社を決めました!スタートを切って10年弱、店長やエリア統括リーダーとして接客業務から管理業務まで、幅広い経験を積んできました。 私が望んでいた、自分自身を成長させるということも出来ていると思っています。そして今はD-POPSグループであるSTAR CAREERに移籍し、さらなる自己成長と夢を追いかけています。

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これからの「夢」について

今後はSTAR CAREERの裏方として頑張ります 03

影響する範囲は狭くても、確実に「人に喜びや輝き」を提供できる仕事へ

STAR CAREERでは、D-POPSでは苦戦した「マネジメント」を突き詰めたい。

現在の私の仕事の内容は学生時代に思い描いていたものとは異なりますが、人をハッピーにしたいという本質の部分は変わってはいません。むしろ、自分の頑張り次第で直接頑張っているメンバーの「縁の下の力持ち」になれている現在の方が、夢に近づいているとさえ思います。

現在私は、社員一人ひとりの成長を可視化する仕組みを作ったり、成長の度合いを数値化してみたりすることで、みんなが輝ける環境をどこまでサポートできるのかということに取り組んでおります。

良い環境、良い雰囲気を作った上で、ひとりひとりに最高のパフォーマンスをしてもらえるようなサポートをすることが、現在の私の夢です。

私たちのような人財会社では、様々な人との出会いがあります。その多くの出会いの中のひとつが、“新しいあなたを見つけ出すため”のきっかけになるかもしれません。

END