【02】STAR CAREER社員の"夢" 人財マネージャの場合

先生になりたかった私が、STAR CAREERで採用をやっている理由

自分の「夢」が“出会い”によって大きく変わることがあります。ここで働いているメンバーも、それぞれ違う「夢」を追いかけていました。今回は人事マネージャーの伊倉さんに、今までの「夢」とこれからの「夢」について聞いてみました。

INTERVIEW COLUMN

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人に何かを教えるのが好きで教師を志していました

将来の夢は「教員」だった伊倉さん 01

人に何かを教えるのが好きで、先生を目指していました

多くの後輩をまとめ、指導した経験から教員を志す。

私は学生時代、ダンス部に所属をしていたんですが、私の学校は中高一貫高だったので、高校3年生が後輩全員のダンスを創って教えていました。そこで初めて人に何かを教える事を経験したんです。言った事をやってくれない、練習をサボる人がいる、ぜんぜん覚えてくれない、もどかしく辛い経験を当時はたくさんしました。

しかし、最後のダンス発表会で、後輩たちの終わった後の達成感に溢れた笑顔・感動の涙、そして「ツラかったけど続けてよかった」と話す後輩たちの姿を見て、今までに味わったことのないやりがいを感じました。

「誰かの成長にかかわる仕事がしたい」私が教師を目指そうと決意した瞬間でした。

実習で目の当たりにした「現実」、教師という「仕事」を選択

6月に教育実習が始まり、8月に教員採用試験を受けて、10月に2次試験、結果がやっと11月に出たんですが、なんと不合格。もうどうしようかと。教師になることが全てだった私は、不合格になるなんて全く考えていなかったですからね。笑 そこから焦って、就職活動スタートです。

けれど、そこで改めて教育実習を経験した時に自分が感じたことを思い返してみました。その時に感じたのが、教師という職業もあくまで「公務員」の仕事だという現実です。 年功序列で上のポストが空かないとチャンスはないし、仕事を通じて出会える人は限られているし、コミュニティーがとても狭いと感じたんです。

そこで私は、思い切って教師の「仕事」にこだわる事はやめようと思いました。それから、様々な企業の説明会に行ってみました。そこでたくさんの業界の方と出会い、社会でバリバリ働いている人たちはかっこいいし、刺激的だなと思いました!

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D-POPSとの出会い

ディ・ポップスの「説明をしない会社説明会」 02

会社の説明を全くしない「会社説明会」で感じた衝撃

「来れば成長する説明会、すべての選考で必ずフィードバックします!!」

説明会のキャッチフレーズ。この一文に惹かれ、なんの会社か分からないけれど説明会に参加したことが、D-POPSグループと出会えたきっかけです。それまでの選考が上手くいかずに悩んでいたので、何か勉強になるかなと。参加してみたら、もう一発で引き込まれました。笑

まったく会社の説明をしないんです!「目標を立てることが大切」「仕事は人生を良くするステージ」と私たちがどう会社を選ぶべきなのか、目標を立てることの大切さなど、とにかく凄く楽しかったんです!まさか会社の説明会で、楽しい!もっと聞きたい!!となるとは思いませんでした。選考中も、本当にフィードバックをしてくれて“私“を見てくれていると感じました。

入社して感じた「接客のプロ」のレベルの高さ

入社して2年は店舗での勤務でした。もともとアルバイトでも接客をしていたので、店舗での仕事はすごく楽しかったです。ただ、自分がアルバイトで行っていた接客とはレベルが違うと痛感しました。お客様のニーズを把握して、提案して…接客ってこんなに難しいものなんだと、社会に出て初めて知りました。

それからは必死に勉強しました。知識を入れる事はもちろんですが、先輩の接客を横で聞いたり、色んな場所で接客をうけてみたり、大学のときより勉強したと思います。笑けれどその分、自分の成長を実感することができました!周りからも「成長したね」という言葉をかけてもらえて、とてもやりがいを感じました。

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仕事はもちろん、プライベートでも、人の成長に関わり続けたい!

人財採用と人財育成という仕事について 03

教師になることを夢見ていた私が、現在採用担当をしている理由

先生になりたかった私が「採用」をやっている理由

教師を目指している時から「誰かの成長に関わりたい」という事が軸にあります。入社してからもこの軸は変わらず持ち続けていました。自分が成長する事も、色々な経験をすることも、全てここに繋がります。誰かの成長に関わるには、まずは自分自身の成長が何よりも大切ですからね。

仕事をしていく中で「夢・目標を達成させたい」「自分のここを成長させたい」というメンバーと本気で向き合い、成長のきっかけや気づきを得てもらう。店舗経験を経て、現在している採用という私の仕事は、教師になりたかった私が選んだ、やりがいのある仕事です。

人の成長に関わった経験は「子育て」にも活きるはず。

少し個人的な夢ですが、採用を通じて「人の成長に関わった」経験を、今後私が母親になって子どもを育てる時に活かしたいと考えています。 子どもに学ぶことの楽しさを伝えられる、子どもが何でも果敢に挑戦できる環境を作ってあげられる、「失敗から学ぶことの方が多いんだよ」と教えられる、そんなかっこいい母親になることが、今の私の夢です。

私たちのような人財会社では、様々な人との出会いがあります。その多くの出会いの中のひとつが、新しいあなたを見つけ出してくれる、きっかけになるかもしれません。

END